ネガティブチックな言の葉をつらつらと並べます。
2007
勇気が欲しい。
真っ正面からぶつかっていける勇気が。
きちんと真実を見極め、受け入れる勇気が。
小さな小さな、種を下さい。
勇気に育つ、種を下さい。
枯らさぬように、
腐らせぬように、
芽を出して、根を張り、葉を開かせ、花を咲かせてあげたいの。
自分に打ち勝つ、勇気が欲しい。
真っ正面からぶつかっていける勇気が。
きちんと真実を見極め、受け入れる勇気が。
小さな小さな、種を下さい。
勇気に育つ、種を下さい。
枯らさぬように、
腐らせぬように、
芽を出して、根を張り、葉を開かせ、花を咲かせてあげたいの。
自分に打ち勝つ、勇気が欲しい。
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2007
好きという感情が増えるたびに、自分を嫌いになる度合いが増してくる。
本当に、これでいいのだろうか?
どうしたらいいのか、どうしたいのか、解らない。
私は、あなたが好きな事を誇れるように、強く生きたい。
本当に、これでいいのだろうか?
どうしたらいいのか、どうしたいのか、解らない。
私は、あなたが好きな事を誇れるように、強く生きたい。
2006
死んじゃう。ってことは、
ここから、いなくなっちゃう。ってこと。
頭では解っているのに、実感なんて、全然ない。
解っているのに、解っていないんだ。
命の重みが、解らない。
自分が生きているっていう感触が、不確かだ。
人はいつか、いなくなるもの。
ずっと、そう思ってきたのに。
目の前に突きつけられた事実は、
とても現実味なんて、私に与えてさえくれなかった。
ここから、いなくなっちゃう。ってこと。
頭では解っているのに、実感なんて、全然ない。
解っているのに、解っていないんだ。
命の重みが、解らない。
自分が生きているっていう感触が、不確かだ。
人はいつか、いなくなるもの。
ずっと、そう思ってきたのに。
目の前に突きつけられた事実は、
とても現実味なんて、私に与えてさえくれなかった。
2006
炭酸の泡のように、弾け飛んだ僕らの想い。
抜け出た気泡が、宙に霧散するみたいに。
僕らの想いも、無かったことになるのかな。
そんなの、イヤだよ。
無かったことになんて、できないよ。
目を閉じて、瞳を開けば。
甘い痺れが、僕らの間を抜けて行く。
抜け出た気泡が、宙に霧散するみたいに。
僕らの想いも、無かったことになるのかな。
そんなの、イヤだよ。
無かったことになんて、できないよ。
目を閉じて、瞳を開けば。
甘い痺れが、僕らの間を抜けて行く。